家計簿をつけるメリット

みなさんは、家計簿やお小遣い帳をつけていますか?いざ、つけてみよう!と思って新品のノートを買ってきても3日ぐらいしか続かない…なんてことになっていませんか?でも、家計簿をつけるとさまざまなメリットがあるのです。今回は、使いやすい家計簿のつけ方や、どんなメリットがあるのかについてお話していきます。

■自分が使う項目を細かくわける

家計簿を見やすくするためには、使った金額を項目別にわけるといいですよ。だから、あらかじめ「食費」「娯楽」「医療」「光熱費」「交際費」「家賃」「服飾費」などわけておきましょう。項目は自分がよく使う項目や必要だと思う項目を作りましょう。また、項目が足りないと感じたら次の月からその項目を追加してみましょう。

■予算をきめる

普段のようになにも考えずに買い物をして、それを家計簿につけても意味がありません。予算をきめる必要があります。家賃など、毎月固定ででていくものを除いて自分はいくら使えるのか、いくらまでに抑えたいのかで全体の予算を決めます。全体をきめたら、今度は先ほどきめた項目別に予算を決めます。食費は10000円、娯楽は5000円といった具合に、決めていきます。

■家計簿をつけるとお金はたまるのか

毎日家計簿をつけるのは大変ですし、続けるのもつらくなってしまうと思います。自分のペースで、3日ごとにつける、1週間に1回つけるなどで大丈夫です。ただし、2週間に1回になってしまったり、月の最後にまとめて書くなど期間が多くなってしまうと、家計簿の効果があまりでません。定期的につけ、今合計でどれぐらい使っていて、あと予算はどれぐらい余っているのかを把握するからこそ、自分の中に節約するという意識が芽生えてくるのです。

■極端に使っていない項目はなくそう

節約しなきゃいけないからとすべてを我慢する必要はありません。家計簿をつけていくうちに、まったく使っていない項目があることに気づくと思います。全体の使える金額ばかりを気にして、娯楽が極端に少なくなってしまった…ということがでてくると思います。今まで使っていた無駄をやめるというのは賢い節約方法ですが、あまりに急にやめてしまうと、家計簿をつけること自体が苦痛になって、節約もツラくなると思います。家計簿のメリットというのは、むやみやたらに節約しないで使っていない項目は使うということを気づかせてくれるということにもあります。

みなさんは、どんな方法で家計簿をつけていますか?いままでつけてなかったという人も、今回、紹介した方法でやればきっと苦痛に感じることなく続けられると思いますよ。ぜひためしてみてくださいね。

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